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障害年金とうつ病の気質

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うつ病の気質・循環気質

人間には様々な性格・気質が備わっています。これを良く解釈した場合「個性」「魅力」と言い換えることができます。ただ、この気質や性格によってうつ病の発症が関係してくるとなると、楽観的に捉えることもできなくなります。人間は皆等しくうつ病の発症が考えられますが、次のような2タイプの方々は特に注意が必要です。
まず1つ目は、循環気質。循環気質は、精神の起伏が激しく見える「双極性のうつ病」の状態に陥りやすいと考えられています。テンションが異様に高い躁の状態から、真逆といえるほど落ち込みネガティブになるうつを繰り返す症状です。この症状はうつ病の中でも深刻で、患っている本人への負担も大きいものとなります。この様なうつ病を発症しやすい性格は、社交性があるにも関わらず突然黙ったり、悲観的な発言をしたり情緒が不安定な人物に多く当てはまります。

うつ病の気質・執着気質

循環型とは異なる粘着気質は、生真面目で責任感のある性格が特長としてあらわれます。いっけん、健全な人物に思えますがバランスを欠くほど完璧主義であったり、無理をしてでも目標を達成したりと自身のポテンシャル以上の行動をとる傾向にあります。手を抜く、オンオフをつけるといった事ができず、ある日突然エネルギーが切れたようにうつ病を発症することがあります。

きっかけを無視しない

「何故いつも落ち込むのだろう」「何故こんなにも精神が不安定なのだろう」と感じた時、それはうつ病と向き合うきっかけになるかもしれません。些細なきっかけや違和感を無視せず、専門機関を受診してみましょう。仮にうつ病だと診断されても、早い段階で発見できれば治療にかかる費用や期間も短くなります。思うような改善が見込めない場合も焦りは禁物です。障害年金という国からの保証の下、治療に専念し元の自分や生活を取り戻すことが可能です。障害年金の受給には一定の条件を満たすことが必要ですが、年金を納め申請に必要な書類を整えることで申請は可能です。住まいの市町村に障害年金に関する窓口がありますし、医師に治療を相談した場合は障害年金の受給についての説明もあるでしょう。

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